千葉西口院院長姫田医師の刺青除去術

SBC湘南美容クリニック千葉院美容外科美容皮膚科

こんなお悩みありませんか?

  • 刺青をなるべく早く、完全に除去したい
  • レーザー治療を受けても刺青が残ってしまった
  • 適切な治療法が分からない
  • 広範囲の刺青を除去したい
  • 傷跡を最小限に、綺麗に除去したい

タトゥー除去はいろいろな方法がありますが、部位・大きさ・色・形によって治療法が変わってきます。
レーザー治療を選択する方が多いですが、早めの除去をご希望の方には可能であれば、手術治療をお勧めします。
手術治療には単純切除(切除・縫合)、連続縫縮(複数回に分けて切除)、皮膚剥削法、皮弁形成、皮膚移植などがありますが、各術式に精通した形成外科専門医がもっとも適していると思われる方法をご提案します。

千葉西口院では、手術が困難な症例についてはレーザーをご提案したり、場合によっては千葉西口院にない治療をご提案することもあります。

タトゥーでお悩みの方は、ぜひ一度無料の
カウンセリングにお越しください。

姫田医師によるこだわりPOINT3

単純切除

まずはデザインが重要です。
ただ切除するのではなく、なるべく
キズアトを目立たなくしたり、皮膚の負担を
減らすために切開線の方向、形状を工夫
します。デザインは患者さんによって
全く異なるので、とくに医師の
センスが問われるところです

つぎに切開が大事です。
形成外科専門医が縫合すると、何でも
綺麗なキズアトになるというわけではなく、
まずはきれいに切開したり、
組織を愛護的に操作することが重要です。

あとは縫合ですが、形成外科医は縫合についてはとくに厳しいトレーニングを積んでおり、プライドを持ってやるところです。
身体の部位によって糸の掛け方や
結ぶ強さなどを調整します。

関節の近くや胴体など動きのある部位、
皮膚の緊張が強い部位と皮膚の緊張が弱い部位、皮膚の薄い部位では
当然縫い方も変わってきます。

皮膚剥削法

縫合する余裕がないような比較的面積が大きいタトゥーに対して行います。
タトゥーのある皮膚を剃刀のようなもので薄く削り取ります。墨が深い場合、レーザー照射を併用することもあります。
キズは深めにすりむいたようなイメージで、徐々に皮膚が再生します。

体質によっては肥厚性瘢痕・ケロイドといったものを形成することもあり、他の方法より見た目が劣るケースもあります。このような状態を防ぐためになるべく皮膚を薄く削ったり、ケロイド・肥厚性瘢痕に対して注射をするなどのフォローをします。

皮膚移植

皮膚移植についてはあまり広範囲のものは、当院では出来ませんが、単純縫縮や皮膚剥削が行えないような部位(指など)に行う事があります。

美容外科の中では、あまり行われることがない手技ですが、形成外科では基本手技の一つです。
生着率を上げることはもちろんですが、ただ皮膚が着けばいいというものではなく、見た目的にもなるべく良好にするようなデザインを心がけています。

クリニック案内
湘南美容クリニック 千葉センシティ院

【所在地】
千葉市中央区新町1000番地 センシティビルディング9階

【診療時間】
10:00~19:00
年中無休
【アクセス】
・JR千葉駅 徒歩2分


湘南美容クリニック 千葉西口院

【所在地】
千葉県千葉市中央区新千葉1-4-2 ウェストリオ2 6F

【診療時間】
9:00~18:00
【アクセス】
・JR千葉駅 西口 徒歩約1分


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