美容整形、美容外科、脂肪吸引、豊胸術、わきが多汗症治療の湘南美容外科クリニック
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このシステムでは直接複数の医師の意見を聞くこともできますのでご自分の要望にあったドクター探しが可能です。
脂肪吸引の施術において、最も重要で必要な事前の手続きです。患者さんの脂肪が気になる部分を診察致します。このときに、脂肪のつき具合 筋肉質などのチェックをします。
インフォームドコンセントにより、脂肪吸引の施術においてのリスク、施術方法、麻酔方法などの詳細を説明します。患者様、ドクター双方同意の元、美容整形の手術を行うことができます。
インフォームドコンセントとは・・・手術などに際して、医師が病状や治療方針を分かりやすく説明し、患者の同意を得ることです。
脂肪吸引の手術において、言葉だけの説明では患者様は正確な美容整形 術後のイメージを把握できません。先ず、カウンセリングにて最新コンピューターグラフィクスを用いて、手術後の状態をシミュレーションし、医師と患者様双方の美容整形 術後イメージを統一する必要があります。同時にどれくらいの脂肪量が吸引可能か診察します。コンピュータグラフィクスによるシミュレーションで目指すプロポーションをご覧ください。
※右の写真へマウスを合わせてみて下さい。
腹部・腰部・ヒップ・太ももの脂肪吸引後のシミュレーションをご覧頂けます。ウエストからヒップにかけてのライン、レッグラインが改善されています。ヒップアップで足長効果も実現します。
脂肪を全て取り除くことで美しくなれるのか?
答えはNO!!どの部位をどれくらい吸引すればより美しいボディラインに仕上げることができるかを予測する「ボディデザイン」、これが脂肪吸引を専門的に行う私たちが出した結論です。
脂肪吸引は、痩せたい部分の皮下脂肪だけを、バランス良く減らしてゆきます。日本人に多くみられる下半身太りのアンバランスな体型も、脂肪吸引によるボディデザインで理想的なプロポーションへ近づけることが可能です。
事前に話し合ったシミュレーションを元に再度吸引前にどこをどれくらい吸引するかの再確認をおこないます。どの部位をどの程度吸引し「いかに美しいボディラインに仕上げらるか」という点にも専門性が問われるところなのです。
脂肪吸引はあくまで外科治療なので、脂肪吸引をお受けになる前に必ず問診を行い患者様が脂肪吸引可能な状態かどうかを詳しくチェックします。このチェックにより残念ながら脂肪吸引治療を当院では行えませんとお伝えすることもあります。
また、より安全に脂肪吸引を行うために血液検査を受けて頂きます。美容整形 施術に必要な多くのデータをそろえることにより、年間数百件以上の脂肪吸引を行いながらも 無事故という実績を維持しています。
当院で脂肪吸引時に採用している麻酔方法は、硬膜外麻酔と静脈麻酔を併用したオリジナルの方法です。脂肪吸引を安全に痛みなく行うために、麻酔科専門医により考案された方法です。安全確実に脂肪吸引を行うためには麻酔は非常に重要な役割を担っています。
チューメセント法(SBC式)
チューメセント法とは、生理食塩水に血管収縮剤、pH調整剤、局所麻酔薬を当院独自に配合したチューメセント液を脂肪細胞に均一に吸収させていきます。専用注入シリンジポンプにより短時間にチューメセント液を注入していきますので、非常に高い鎮痛効果および止血効果、さらに均一な脂肪吸引を安全に行うことができます。
脂肪吸引後の痛みをとる麻酔テープ
「美容整形の手術後に痛くて眠れなかったらどうしよう?」どなたでもこのような不安が多少なりともあるようです。当院では美容整形の手術中の痛みだけでなく、手術後の痛みにも細心のケアをおこなっています。脂肪吸引後は2〜3日 痛みが残りますので、この時期に硬膜外より麻酔液を注入したり、麻酔テープにより痛みの管理をおこないます。
脂肪吸引後の腫れや痛みを抑える処方薬
治療後、感染を予防する薬や脂肪吸引後の腫れを抑える内服薬を処方します。腫れや内出血が少なければ少ないほど、患者様の早期の社会復帰を可能にします。私たち専門クリニックは、患者様の立場にたった治療を常に考えています。
SBCプロテクト(脂肪吸引時の保護器具)
従来の脂肪吸引は、カニューレ(吸引管)を直接、吸引する部分に差し入れて上下させるため、摩擦による火傷や、カニューレの動きによって生じる傷口の広がりなど、副次的な悪影響が少なくともありました。これを解消するために開発されたのが、吸引部にプラスチックの保護器具を差し込んで、カニューレの動きによる摩擦熱や傷の広がりを防ぐSBCプロテクトです。これにより、手術後も傷跡が目立たず安心して脂肪吸引が受けられます。
※カニューレにSBCプロテクトを装着した状態
※皮膚へSBCプロテクトを装着した状態
最新ボンドによる傷口の治癒
当院で脂肪吸引の傷口に使用している最新ボンドは、今までのように傷口を縫い合わせることなく治癒致します。この美容整形 治療により痛みを伴う抜糸の必要もなくなり、また3日後からのシャワーも可能になりました。
ダーマボンド(米国 Johnson & Johnson 社)は、1999年に旧厚生省が承認認可した医療用の接着剤です。瞬間接着剤の成分から人体に有害なシアノアクリレートという物質を除去、生体接着剤として開発されました。ダーマボンドの特徴として、抜糸の必要がないこと、使用直後に、縫合した傷の1週間目と同等の強度が得られること、熟練を積んだ形成外科医が縫合したものと同等の傷の仕上がりであること等があげられます。
初めて脂肪吸引を受けれらたあとの患者様は「腫れ」や「痛み」など、事前に十分な説明を受けていても心配になってしまうものです。当院では、治療後3日後、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月、半年、1年でチェックを行っています。その時点での状態を説明することにより、患者様の不安を取り除きます。きちんとアフターフォローを行うことも重要な仕事と考えています。
脂肪吸引後の皮膚の変化として、硬縮(硬くなること)があります、これは吸引後3〜4ヶ月で回復しますが、多量の脂肪を取った方におこりやすい症状です。より細く、より滑らかな仕上がりを求める方には超音波によるマッサージを行っています。超音波による温熱効果で硬縮した部分を柔らかくします。また超音波の振動で交感神経を刺激し、脂肪細胞内に蓄積された中性脂肪を遊離脂肪酸に変え細胞外に排出します。
当院が最も力を入れているのが、美容整形 手術後の
担当医によるメールアフターフォローシステム
です。このシステムは、他院で美容整形 手術された患者様の
「手術後不安に思っても担当医がつかまらない。」
「話を聞いてもらえない。」
という方のご相談に応じている中で必要性を感じ取り入れたシステムです。このシステム導入により美容整形 手術後の腫れや経過について担当医に
気兼ねなく直接アドバイスを得られる
ため、次の診察まで不安を抱える必要はありません。
美容整形 外科手術 年間6000件、業界屈指の症例数。 セレブリティが通う信頼と実績の湘南 美容外科 クリニック 千葉 院。
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